2013年06月20日
ツアー5日目
台北北東部観光は
野柳から
「野柳風景特定区」は侵食や隆起によってできた奇岩怪石が有名

女王岩・ネズミ岩・仙台鞋などユニークな形をした岩があるらしいのですが

暑さに負けて遠くから眺めてました(汗)

これは記念撮影用のレプリカの“女王岩”です
チョット違った雰囲気がありおもしろかったです。
午前中だったのに暑くて・暑くて・・・・
バスで九分まで移動


ノスタルジックな街並み 情緒溢れる石段とパンフレットにあるように
その両サイドの古い店・黄金時代の旧映画館と独特の雰囲気です。
赤提灯に灯りがともると幻想的なムードになるとか 見てみたかったな~
ここは映画のロケ地になったり“千と千尋の神隠し”の街のモデルにもなっているそうですがどちらも見た事がなくて残念。
ローカル列車「平渓線」に乗って十分へ移動


沿線にお土産屋さんや諸々の店がひしめいていて臭いも強烈。
列車が通らないときは線路の上で点灯上げで賑わっていました


私達も孫の成長を願ってあげたのですが
この時ショックなことが・・・
なんと・なんと 大切な孫達の名前を間違えてしまったのです
あ~~歳はとりたくないな~~

でも上げた天灯は 高く・高く上がっていったので願いは叶うはず
今回の旅の締めくくりはオプションで『台北101展望台と夜市観光』に参加




写真は美味く撮れなかったけど台北の夜景は綺麗でした
数年前までは世界一だったけど今は3位になってしまったとか


ここは観光夜市ですが凄かったです
何が凄いかって・・・・ そこにいる人たちのエネルギーというか
街のエネルギーなのか 圧倒されそうな何かがみなぎっている気がしました。
ツアー6日目は
モーニングコール4:30分
早朝ホテルを5:30分に出発し
台北発8:10 福岡着11:20分
無事に我が家につきました。
その後数日気が抜けてダラダラしてましたが
日記を書いたおかげで台湾のことを少し理解できてきた気がします
それにしても 私は写真を撮るのが下手だな~と凹んでしまいました
素敵なところ 美しいもの いっぱいあったのに・・・・・・
野柳から
「野柳風景特定区」は侵食や隆起によってできた奇岩怪石が有名

女王岩・ネズミ岩・仙台鞋などユニークな形をした岩があるらしいのですが

暑さに負けて遠くから眺めてました(汗)

これは記念撮影用のレプリカの“女王岩”です
チョット違った雰囲気がありおもしろかったです。
午前中だったのに暑くて・暑くて・・・・
バスで九分まで移動


ノスタルジックな街並み 情緒溢れる石段とパンフレットにあるように
その両サイドの古い店・黄金時代の旧映画館と独特の雰囲気です。
赤提灯に灯りがともると幻想的なムードになるとか 見てみたかったな~
ここは映画のロケ地になったり“千と千尋の神隠し”の街のモデルにもなっているそうですがどちらも見た事がなくて残念。
ローカル列車「平渓線」に乗って十分へ移動


沿線にお土産屋さんや諸々の店がひしめいていて臭いも強烈。
列車が通らないときは線路の上で点灯上げで賑わっていました


私達も孫の成長を願ってあげたのですが
この時ショックなことが・・・
なんと・なんと 大切な孫達の名前を間違えてしまったのです
あ~~歳はとりたくないな~~


でも上げた天灯は 高く・高く上がっていったので願いは叶うはず

今回の旅の締めくくりはオプションで『台北101展望台と夜市観光』に参加




写真は美味く撮れなかったけど台北の夜景は綺麗でした
数年前までは世界一だったけど今は3位になってしまったとか



ここは観光夜市ですが凄かったです
何が凄いかって・・・・ そこにいる人たちのエネルギーというか
街のエネルギーなのか 圧倒されそうな何かがみなぎっている気がしました。
ツアー6日目は
モーニングコール4:30分
早朝ホテルを5:30分に出発し
台北発8:10 福岡着11:20分
無事に我が家につきました。
その後数日気が抜けてダラダラしてましたが
日記を書いたおかげで台湾のことを少し理解できてきた気がします
それにしても 私は写真を撮るのが下手だな~と凹んでしまいました
素敵なところ 美しいもの いっぱいあったのに・・・・・・

2013年06月19日
ツアー4日目
台中市内観光は

宝覚寺 黄金色に輝く高さ33メートルの布袋様のお顔は優しそうな微笑みを浮かべて鎮座してました。
寺院内には戦争で亡くなった日本人の墓地があるそうです。
バスで台北へ移動し

国立故宮博物館を見学しましたが
平日だというのに凄い混雑で秘宝の“翠玉白菜”や“肉形石”の前は大人気。
さすがに“翠玉白菜”は素晴らしかったし 煌びやかな宝石を眺めている別世界に居るようでした。
目の保養をした後は
世界でも人気になっているという行列が出来るお店“ディンタイフォン”の天心料理


本当に行列できてました

中華料理は苦手な私も 此処では食べたり無いと思うほど美味しかったです
店内も整然とし サービスも心地よく人気のお店になるのも納得でして。
すっかり満足して 次に行ったのは
抗日戦争で殉じた33万の英霊が奉られている忠烈祠。
ここで行われる衛兵交代式がまた見事でした





入隊してくる隊員の中から同じ身長・体格を考慮し選ばれたエリートなんでしょうか
訓練された若者達の凛々しさに感動さえ覚えます

この姿勢に入ったら動いてはならないとか・・・
瞬きもせず前を見つめる顔は凛として美しかったです
でも本人達には拷問みたいで大変だろうなと同情心も・・・・

中正記念堂は
故蒋介石総統を忍ぶために建てられた純中国式巨大建築だそうで
蒋介石総統の座像や執務室 愛用のクラシックカーやいろいろ見ることができました

そして 此処にも居ました青い制服を着た空軍の衛兵さん
格好良かったです
車窓からしか見物できませんでしたが
総統府はルネサンス様式の赤レンガ建築が美しく政治の中枢となっているそうで威風堂々とみえました。
このツアーは “旅行会社の50周年大感謝祭り”として企画されていたので
全国から300人近く集まっていたらしくレストランを貸し切っての宴会でした。

獅子舞(仕草が愛らしく華やかで宴会にぴったり)

電子三太子(神様の踊りらしい子ですが愛嬌たっぷりで楽しかったです)

変面ショー(お面の早変わりの素早さが見事で唖然として見てました)
大抽選会には外れましたが お土産もあったし大満足の一日でした
ホテルも日系のデラックスホテルに明日まで2連泊 朝はゆとりの時間がとれました・

宝覚寺 黄金色に輝く高さ33メートルの布袋様のお顔は優しそうな微笑みを浮かべて鎮座してました。
寺院内には戦争で亡くなった日本人の墓地があるそうです。
バスで台北へ移動し

国立故宮博物館を見学しましたが
平日だというのに凄い混雑で秘宝の“翠玉白菜”や“肉形石”の前は大人気。
さすがに“翠玉白菜”は素晴らしかったし 煌びやかな宝石を眺めている別世界に居るようでした。
目の保養をした後は
世界でも人気になっているという行列が出来るお店“ディンタイフォン”の天心料理


本当に行列できてました


中華料理は苦手な私も 此処では食べたり無いと思うほど美味しかったです

店内も整然とし サービスも心地よく人気のお店になるのも納得でして。
すっかり満足して 次に行ったのは
抗日戦争で殉じた33万の英霊が奉られている忠烈祠。
ここで行われる衛兵交代式がまた見事でした





入隊してくる隊員の中から同じ身長・体格を考慮し選ばれたエリートなんでしょうか
訓練された若者達の凛々しさに感動さえ覚えます

この姿勢に入ったら動いてはならないとか・・・
瞬きもせず前を見つめる顔は凛として美しかったです
でも本人達には拷問みたいで大変だろうなと同情心も・・・・

中正記念堂は
故蒋介石総統を忍ぶために建てられた純中国式巨大建築だそうで
蒋介石総統の座像や執務室 愛用のクラシックカーやいろいろ見ることができました

そして 此処にも居ました青い制服を着た空軍の衛兵さん
格好良かったです

車窓からしか見物できませんでしたが
総統府はルネサンス様式の赤レンガ建築が美しく政治の中枢となっているそうで威風堂々とみえました。
このツアーは “旅行会社の50周年大感謝祭り”として企画されていたので
全国から300人近く集まっていたらしくレストランを貸し切っての宴会でした。

獅子舞(仕草が愛らしく華やかで宴会にぴったり)

電子三太子(神様の踊りらしい子ですが愛嬌たっぷりで楽しかったです)

変面ショー(お面の早変わりの素早さが見事で唖然として見てました)
大抽選会には外れましたが お土産もあったし大満足の一日でした

ホテルも日系のデラックスホテルに明日まで2連泊 朝はゆとりの時間がとれました・
2013年06月18日
ツアー3日目
高雄市内観光は蓮池澤から始まりました

ここは慈済宮の前に建つ七重の塔の龍虎塔。
龍と虎は高雄のシンボルらしく
龍の口から入り虎の口から出れば罪が浄化されるとの言い伝えがあるらしく私も入ってきました

蓮の花で知られる淡水湖には やはり蓮の花が咲いていて雰囲気バッチリです。


これは何処だったかな~
バスで台南へ移動し市内観光

オランダ人によって建てられた赤嵌楼
バスで日月澤へ移動し
チャーターした船でクルージング

船内から眺める文武廊

日月湖には無数の浮島がありこれもその一つ

文武廟

三蔵法師
台中泊 此処のホテルは歴史なのあるホテルだとか
歴史があるということは古いということで・・・・・

ここは慈済宮の前に建つ七重の塔の龍虎塔。
龍と虎は高雄のシンボルらしく
龍の口から入り虎の口から出れば罪が浄化されるとの言い伝えがあるらしく私も入ってきました


蓮の花で知られる淡水湖には やはり蓮の花が咲いていて雰囲気バッチリです。


これは何処だったかな~

バスで台南へ移動し市内観光

オランダ人によって建てられた赤嵌楼
バスで日月澤へ移動し
チャーターした船でクルージング

船内から眺める文武廊

日月湖には無数の浮島がありこれもその一つ

文武廟

三蔵法師
台中泊 此処のホテルは歴史なのあるホテルだとか
歴史があるということは古いということで・・・・・
2013年06月18日
ツアー2日目
台湾屈指の景勝地といわれる太魯湖峡谷


路上駐車のバスの横を歩いて

遠くに見えるのが長春祠
難工事で命を落とした212名を祭る祠があります。

ここまで行ってみましたが集合時間が気になって引き返しました。
断崖絶壁の渓谷にあるという燕子口は大雨と落石のため通行止めになり行けなくて残念。
花蓮は大理石産する港町とのことで・・・
大理石工場でのショッピングが組み込まれていました
その作品は迫力がありジュエリーも美しく目の保養をしてきました
身につけていると元気になれる 幸せになるとか
説明を受けると欲しくなるけど 高~~~い
ぐっと 我慢
今・・・・ う~~~ん買わなくて良かったかも
花蓮から高雄までの移動は特急列で5時間10分かかりました。
同じ特急列車でも今回は古くて快適とは言えなかったけれど
車窓の眺めからはいろんな台湾の顔を見ることができて興味深かったです。

でもこんなのんびりした風景やマンゴー畑もひろがり5時間も眺めていたはずなのに飽きませんでした
古き良き港町 高雄は日本の大阪みたいなところだそうです。


車窓から市内観光しながら寿山公園にものぼり街を一望してきました。

それにしてもスクーターの多さは半端ではありません
街は車よりスクーターが優遇されているのか信号待ちしているのもスクーターが最前列
写真写し損なってきたのが残念です
高雄のホテルは部屋も良かったし夕食は海鮮料理だったのが良かった


路上駐車のバスの横を歩いて

遠くに見えるのが長春祠
難工事で命を落とした212名を祭る祠があります。

ここまで行ってみましたが集合時間が気になって引き返しました。
断崖絶壁の渓谷にあるという燕子口は大雨と落石のため通行止めになり行けなくて残念。
花蓮は大理石産する港町とのことで・・・
大理石工場でのショッピングが組み込まれていました
その作品は迫力がありジュエリーも美しく目の保養をしてきました

身につけていると元気になれる 幸せになるとか
説明を受けると欲しくなるけど 高~~~い
ぐっと 我慢

今・・・・ う~~~ん買わなくて良かったかも

花蓮から高雄までの移動は特急列で5時間10分かかりました。
同じ特急列車でも今回は古くて快適とは言えなかったけれど
車窓の眺めからはいろんな台湾の顔を見ることができて興味深かったです。

でもこんなのんびりした風景やマンゴー畑もひろがり5時間も眺めていたはずなのに飽きませんでした
古き良き港町 高雄は日本の大阪みたいなところだそうです。


車窓から市内観光しながら寿山公園にものぼり街を一望してきました。

それにしてもスクーターの多さは半端ではありません
街は車よりスクーターが優遇されているのか信号待ちしているのもスクーターが最前列
写真写し損なってきたのが残念です
高雄のホテルは部屋も良かったし夕食は海鮮料理だったのが良かった

2013年06月18日
5泊6日の台湾ツアーに参加。
初めての台湾旅行だったのでブログに残しておこうと書き始めたのですが
写真を見ても何処だったのか 何というところだったのかを思い出すのが大変で 頭の体操をしながら書いています(苦笑)
それにカメラの日付が一日遅れていることに気づいてショックです
なのでここにUPする写真の日付けは一日遅れています
5月26日日曜日 福岡空港を12:20分発 台北着は13時40分。
時差はマイナス1時間だから 時計の針を1時間戻しました。
張り切って出かけた海外旅行のはずなのに やっぱり近すぎて早く着きすぎ・・・・
台北駅まではバスでの移動

時間待ちの間に先ずは台北駅東口に出て記念の一枚目がこの写真。

そしてこの風景に出会いビックリしました。
駅舎の待合室は 床に座り込んでいる人々で埋め尽くされていました。
やっぱり ここは日本とは違うと風習の違いを感じました。
台北駅から花蓮までは2時間30分の快適な特急列車でした。

チョット旅行気分を盛り上げるために買ったのはこれキリンビール
列車は新しくゆったりと快適でしたが クーラーは寒い位に効き過ぎていて省エネは関係なさそうでした。

一目のホテルは此処 部屋も綺麗で設備も良くて大満足でしたが
朝食でのバイキングの時だけは大勢の中国からのツアー客さん達と一緒になり
そのパワーに圧倒されてしまいチョット引いてしまったけどそれも今は旅の思い出です。
こうやって心配していた雨にも遭わず
佐賀・長崎・大分・宮崎・熊本・福岡から参加した33人で旅が始まりました。
写真を見ても何処だったのか 何というところだったのかを思い出すのが大変で 頭の体操をしながら書いています(苦笑)
それにカメラの日付が一日遅れていることに気づいてショックです

なのでここにUPする写真の日付けは一日遅れています

5月26日日曜日 福岡空港を12:20分発 台北着は13時40分。
時差はマイナス1時間だから 時計の針を1時間戻しました。
張り切って出かけた海外旅行のはずなのに やっぱり近すぎて早く着きすぎ・・・・

台北駅まではバスでの移動

時間待ちの間に先ずは台北駅東口に出て記念の一枚目がこの写真。

そしてこの風景に出会いビックリしました。
駅舎の待合室は 床に座り込んでいる人々で埋め尽くされていました。
やっぱり ここは日本とは違うと風習の違いを感じました。
台北駅から花蓮までは2時間30分の快適な特急列車でした。

チョット旅行気分を盛り上げるために買ったのはこれキリンビール

列車は新しくゆったりと快適でしたが クーラーは寒い位に効き過ぎていて省エネは関係なさそうでした。

一目のホテルは此処 部屋も綺麗で設備も良くて大満足でしたが
朝食でのバイキングの時だけは大勢の中国からのツアー客さん達と一緒になり
そのパワーに圧倒されてしまいチョット引いてしまったけどそれも今は旅の思い出です。
こうやって心配していた雨にも遭わず
佐賀・長崎・大分・宮崎・熊本・福岡から参加した33人で旅が始まりました。
2013年04月08日
引っ越し手伝い
先月末 娘の引っ越し手伝いに大阪まで行ってきた時のこと
手伝いを口実に孫達と一緒の時間を過ごしたいとの旅行気分で出かけたのですが失敗ばかりで 手伝いに行ったのか 邪魔をしに行ったのか微妙です。
失敗その1: 引っ越しの前日 娘が夜中にゴソゴソと捜し物をしているので訳を聞いてみると北海道行きのチケットが紛失していたのでした。どうやら私達が詰め込んだ荷物に紛れこんだらしく
夫と三人で手当たり次第に詰め込んだ段ボールやゴミ袋まで探してみても出てこなくて青くなってしまいました。
駄目もとでと 翌朝 旅行会社に相談してみると再発行して貰えたので一安心。
失敗その2: 引っ越し当日 工事をすることになっていた水道の蛇口をまた荷物に詰め込んでしまったことが発覚
今度は 引越センターの人達に協力して貰いながら 段ボールを開けて探してもこれまた見つかりません。
仕方ないので後日引っ越し先から送り返して工事して貰うことになりました
お婿さんは 先に引っ越していて居なかったからよかったけど私のドジさ加減に呆れられただろうな(苦笑)
アラホラしながらも無事に荷物を送り出し
北海道に荷物が届くまでの三日はホテル暮らしをすることになっていたので
お伊勢さん参りに行ってきました。
地下鉄で新大阪駅→近鉄線で難波駅 →宇治山田から徒歩で

先ず 手を清めて
外宮 御正宮→多賀宮→土宮→風宮 と参拝をすませたあと
外宮から内宮へはバスで移動。
内宮 御正宮→荒祭宮→風日祈宮もゆっくりとお参りできました


ご神木からパワーをもらえたかな

今年は20年に一度の式年遷宮だとか 下幣殿も新しくなっていました
一度は行ってみたかった お伊勢参りが出来て良かったです。
お参りを済ませた後は“おかげ横町”をぶらぶらと散策するのも楽しかったし
雨の予想だった天気も曇りだったし 孫や娘と一緒のお伊勢さん参りでいい気をもらってきました。
そして 夜の大阪・・・・
歌に出てくる法善寺横町はこんな感じ

夜の心斎橋も昼とは違って見えます
乗換駅となった難波駅付近で夕食にしようと難波駅付近をうろうろ・・・
夜の都会の風景を垣間見たようで面白かったです
いろんな失敗もありましたが それ以上に楽しい時間を過ごせたので
終わりよければ すべて吉なんですが・・・・
次回の引っ越しにはお呼びがかからないかも(*^_^*)
手伝いを口実に孫達と一緒の時間を過ごしたいとの旅行気分で出かけたのですが失敗ばかりで 手伝いに行ったのか 邪魔をしに行ったのか微妙です。
失敗その1: 引っ越しの前日 娘が夜中にゴソゴソと捜し物をしているので訳を聞いてみると北海道行きのチケットが紛失していたのでした。どうやら私達が詰め込んだ荷物に紛れこんだらしく
夫と三人で手当たり次第に詰め込んだ段ボールやゴミ袋まで探してみても出てこなくて青くなってしまいました。
駄目もとでと 翌朝 旅行会社に相談してみると再発行して貰えたので一安心。
失敗その2: 引っ越し当日 工事をすることになっていた水道の蛇口をまた荷物に詰め込んでしまったことが発覚
今度は 引越センターの人達に協力して貰いながら 段ボールを開けて探してもこれまた見つかりません。
仕方ないので後日引っ越し先から送り返して工事して貰うことになりました
お婿さんは 先に引っ越していて居なかったからよかったけど私のドジさ加減に呆れられただろうな(苦笑)
アラホラしながらも無事に荷物を送り出し
北海道に荷物が届くまでの三日はホテル暮らしをすることになっていたので
お伊勢さん参りに行ってきました。
地下鉄で新大阪駅→近鉄線で難波駅 →宇治山田から徒歩で

先ず 手を清めて
外宮 御正宮→多賀宮→土宮→風宮 と参拝をすませたあと
外宮から内宮へはバスで移動。
内宮 御正宮→荒祭宮→風日祈宮もゆっくりとお参りできました


ご神木からパワーをもらえたかな

今年は20年に一度の式年遷宮だとか 下幣殿も新しくなっていました
一度は行ってみたかった お伊勢参りが出来て良かったです。
お参りを済ませた後は“おかげ横町”をぶらぶらと散策するのも楽しかったし
雨の予想だった天気も曇りだったし 孫や娘と一緒のお伊勢さん参りでいい気をもらってきました。
そして 夜の大阪・・・・

歌に出てくる法善寺横町はこんな感じ

夜の心斎橋も昼とは違って見えます
乗換駅となった難波駅付近で夕食にしようと難波駅付近をうろうろ・・・
夜の都会の風景を垣間見たようで面白かったです

いろんな失敗もありましたが それ以上に楽しい時間を過ごせたので
終わりよければ すべて吉なんですが・・・・
次回の引っ越しにはお呼びがかからないかも(*^_^*)
2012年10月31日
二週間も前のこと
4泊5日の日程で仙台へ行ってきました。



ひょんな事から
仙台で開催された『太極拳のねんりんピック』に出場してきました
佐賀空港から羽田空港までは空の旅 東京駅から仙台駅までは新幹線での往復でした。


往路 乗り換え時間を利用して新しくなった東京駅を見ることができました。
佐賀県出身の竜野金吾さんの設計だと思うと感動も大きくなります
一日目の宿泊地は作並温泉だったのですが
手荷物のコロコロを引きながらの一日かかりの移動にすっかり疲れはて
翌日の早朝出発のことを考えると大浴場へ行く気力も失せて
味気ない部屋の風呂ですませたのが勿体なかったなと少々後悔しています
二日目からは仙台駅の近くのホテルに3連泊だったので
電車と徒歩での移動も身軽に動けて大助かり。
仙台は街並みも美しく全てが想像以上の大都会で流石政令都市でした。
でもいろんな事が忙しすぎて写真を写す余裕がなかったの残念です。


4日目はレンタカーで平泉の中尊寺と松島も回ってきました。
まだ紅葉シーズンには早すぎましたが天気にも恵まれよかったです。
そして最終日
東京駅で三時間ほどの自由時間をお台場ですごせました。
昼食はレインボーブリッチやスカイタワーなどを眺めながらの昼食
余った時間でフジテレビなどを見物したのですが
25階球体展望台はちたまでは等身大の織田裕二くんと
記念写真など写して久しぶりに童心に返りはしゃいできました。


都会暮らしの経験がない私には見る物全てが眩しくて
ウイークリーマンション等借りて暫く住んでみたい願望にかられました。
都会 大好き



ひょんな事から
仙台で開催された『太極拳のねんりんピック』に出場してきました

佐賀空港から羽田空港までは空の旅 東京駅から仙台駅までは新幹線での往復でした。


往路 乗り換え時間を利用して新しくなった東京駅を見ることができました。
佐賀県出身の竜野金吾さんの設計だと思うと感動も大きくなります
一日目の宿泊地は作並温泉だったのですが
手荷物のコロコロを引きながらの一日かかりの移動にすっかり疲れはて
翌日の早朝出発のことを考えると大浴場へ行く気力も失せて
味気ない部屋の風呂ですませたのが勿体なかったなと少々後悔しています

二日目からは仙台駅の近くのホテルに3連泊だったので
電車と徒歩での移動も身軽に動けて大助かり。
仙台は街並みも美しく全てが想像以上の大都会で流石政令都市でした。
でもいろんな事が忙しすぎて写真を写す余裕がなかったの残念です。


4日目はレンタカーで平泉の中尊寺と松島も回ってきました。
まだ紅葉シーズンには早すぎましたが天気にも恵まれよかったです。
そして最終日
東京駅で三時間ほどの自由時間をお台場ですごせました。
昼食はレインボーブリッチやスカイタワーなどを眺めながらの昼食
余った時間でフジテレビなどを見物したのですが
25階球体展望台はちたまでは等身大の織田裕二くんと
記念写真など写して久しぶりに童心に返りはしゃいできました。


都会暮らしの経験がない私には見る物全てが眩しくて
ウイークリーマンション等借りて暫く住んでみたい願望にかられました。
都会 大好き

2012年06月13日
スーパーの招待旅行に当選
コースは湯田温泉→津和野散策→国宝瑠璃光寺五重塔巡り。
佐賀駅7時半出発→佐賀駅21時10分佐賀駅着の強行スケジュールでしたが
梅雨で心配だった天候も曇り空ながら雨に遭うこともなく行ってきました。


一度行ってみたかった津和野は
写真や映像で見ていた町並みそのままでした。

白壁沿いの水路に菖蒲の花がとっても似合っています。

小さな水路には色とりどりの鯉がゆったりと泳いでいて絵になるのですが
なかには とんでもなく大きな鯉がいてビックリです
その黒くて大きい鯉はここの主なのかな~
何を食べたら こんなにデカくなるのだろうと
変なことを想像してしまった。

森鴎外の生家や

大岡家老門をくぐれば 津和野の役場になっていたり
城下町の名残を上手に残していて美しい町並みでした。


国宝瑠璃光寺五重塔のことは
この旅行で始めてしったのですが 素晴らしかったです。
小さな町に 国宝の五重塔があるなんていいな~と思います。
桜・梅・紫陽花・ツツジの季節には静かなこの地も多くの人達で賑わいそう。
バスに乗っている時間が長くて少し大変でしたが
始めての津和野・瑠璃光寺五重塔に満足でした
佐賀駅7時半出発→佐賀駅21時10分佐賀駅着の強行スケジュールでしたが
梅雨で心配だった天候も曇り空ながら雨に遭うこともなく行ってきました。


一度行ってみたかった津和野は
写真や映像で見ていた町並みそのままでした。

白壁沿いの水路に菖蒲の花がとっても似合っています。

小さな水路には色とりどりの鯉がゆったりと泳いでいて絵になるのですが
なかには とんでもなく大きな鯉がいてビックリです
その黒くて大きい鯉はここの主なのかな~
何を食べたら こんなにデカくなるのだろうと
変なことを想像してしまった。

森鴎外の生家や

大岡家老門をくぐれば 津和野の役場になっていたり
城下町の名残を上手に残していて美しい町並みでした。


国宝瑠璃光寺五重塔のことは
この旅行で始めてしったのですが 素晴らしかったです。
小さな町に 国宝の五重塔があるなんていいな~と思います。
桜・梅・紫陽花・ツツジの季節には静かなこの地も多くの人達で賑わいそう。
バスに乗っている時間が長くて少し大変でしたが
始めての津和野・瑠璃光寺五重塔に満足でした

2012年05月13日
友達とお出かけ
JRでハウステンボスへの日帰り旅行をしてきました。

駅からハウステンボスへの道にワクワクしてきます
バラスペシャルウィークに早すぎたのは残念でしたが
五月晴れで海から吹いてくる風もここちよく絶好の行楽日和に恵まれました。

青い空にバラの花束がにあってみえます

作りかけのバラのガーデンには バラの絨毯がびっしり

フラワーパレードが街を巡り

花時計の前ではバグパイプの演奏も

これは始めての味 トマトチャンポン

お土産のかす巻が予想以上に美味しく
ラベルが気に入って買ったビールも美味しくて満足です。
今回のミニ旅は 前日連絡が来て成立したのですが
昔 三人娘のはずが すっかり現役3人娘になったつもりの写真がいっっぱい写っていたのに
笑ってしまいました。
この写真を見てまた思い出話に盛り上がりそう。
あ~~~ 楽しかったな~~

駅からハウステンボスへの道にワクワクしてきます
バラスペシャルウィークに早すぎたのは残念でしたが
五月晴れで海から吹いてくる風もここちよく絶好の行楽日和に恵まれました。

青い空にバラの花束がにあってみえます


作りかけのバラのガーデンには バラの絨毯がびっしり


フラワーパレードが街を巡り


花時計の前ではバグパイプの演奏も


これは始めての味 トマトチャンポン

お土産のかす巻が予想以上に美味しく
ラベルが気に入って買ったビールも美味しくて満足です。
今回のミニ旅は 前日連絡が来て成立したのですが
昔 三人娘のはずが すっかり現役3人娘になったつもりの写真がいっっぱい写っていたのに
笑ってしまいました。
この写真を見てまた思い出話に盛り上がりそう。
あ~~~ 楽しかったな~~

2012年05月01日
帆船祭り
一度行ってみたいと思っていた帆船祭り。
会場に着くと大勢の人で賑わっていました。

ロシアの帆船パラダです。
全長108.60㍍ マストの高さ49.50㍍ 全幅14.00㍍
ウラジオストック港を母港とした海技学校や水産学校の学生の研修船だそうです。
間近に見るマストは荒波にもまれたかのように薄汚れていましたが
やはり絵になっていて感動です。

帆を降ろし始めました
船員さん達が一本のロープを持って甲板を駆け回っていました。


帆を降ろし終えたと思ったら
一斉に訓練生達が帆柱に登り始めました
キビキビ・スイスイと登っていく様子は人間とは思えないほどの早さで驚くばかり・・
この作業を荒れた海上でやっているのだな~と思うと
訓練の厳しさを想像してしまいました。

体験クルーズしているのは観光丸
日本初の蒸気帆船をモデルに復元されたそうです。

日本丸は帆を下ろしていましたが それでも美しかった
船内一般公開に並んで見てきました

舵は二人で操作するらしい

アンティークな風合いの船内は甲板から覗くだけ
会場にいる時間は2時間半位しか取れなかったから
他の帆船は見れなかったし帆を揚げるところも見てみたかったけど
始めての帆船祭りは夢があって楽しく面白かったです
会場に着くと大勢の人で賑わっていました。

ロシアの帆船パラダです。
全長108.60㍍ マストの高さ49.50㍍ 全幅14.00㍍
ウラジオストック港を母港とした海技学校や水産学校の学生の研修船だそうです。
間近に見るマストは荒波にもまれたかのように薄汚れていましたが
やはり絵になっていて感動です。

帆を降ろし始めました
船員さん達が一本のロープを持って甲板を駆け回っていました。


帆を降ろし終えたと思ったら
一斉に訓練生達が帆柱に登り始めました
キビキビ・スイスイと登っていく様子は人間とは思えないほどの早さで驚くばかり・・
この作業を荒れた海上でやっているのだな~と思うと
訓練の厳しさを想像してしまいました。

体験クルーズしているのは観光丸
日本初の蒸気帆船をモデルに復元されたそうです。

日本丸は帆を下ろしていましたが それでも美しかった
船内一般公開に並んで見てきました

舵は二人で操作するらしい

アンティークな風合いの船内は甲板から覗くだけ
会場にいる時間は2時間半位しか取れなかったから
他の帆船は見れなかったし帆を揚げるところも見てみたかったけど
始めての帆船祭りは夢があって楽しく面白かったです
2011年11月21日
楽しかった日帰り旅行
昨日は学生時代のクラスメートとの秋の日帰り親睦旅行でした。
今回は新幹線で行く玉名温泉日帰りグルメ旅でした

私の場合は 佐賀駅→新鳥栖駅→新玉名駅
普通列車で佐賀駅から新鳥栖駅
新幹線で新鳥栖駅から新玉名駅 となります
と言うことは 佐賀から新鳥栖駅までと 新鳥栖駅から新玉名駅までは時間にしたら同じくらいです
あらぁ~~ う~~~ん ご愛敬
でも九州新幹線に乗るのは初めてだから楽しみにしていました

始めての新鳥栖駅

ここも勿論始めての新玉名駅
二つの駅は のんびりとした駅周辺がにていました
。

新幹線の中は今までの列車と余り変わらなかったけれど
<
ホークスナインが描かれていたので 私にはおお受けです
着いたお宿とお料理も普通でしたが・・・
幹事さんが喜んで貰おうと一生懸命だった事も分かっていたし
気を使われているのが伝わってきて少し気の毒でした
誰もがその大変さは分かっているから和気あいあいと楽しく過ごしてきました。
これが 私のクラスメートの仲良しの証なんだろうと改めて気づき嬉しくなりました
月に一回 親睦会をやっている14人の仲間達がいてくれる
私は年に一度か二度の参加しかできませんが
それでも連絡をしてきてくれる仲間達に感謝です
今回は新幹線で行く玉名温泉日帰りグルメ旅でした


私の場合は 佐賀駅→新鳥栖駅→新玉名駅
普通列車で佐賀駅から新鳥栖駅
新幹線で新鳥栖駅から新玉名駅 となります
と言うことは 佐賀から新鳥栖駅までと 新鳥栖駅から新玉名駅までは時間にしたら同じくらいです

あらぁ~~ う~~~ん ご愛敬

でも九州新幹線に乗るのは初めてだから楽しみにしていました


始めての新鳥栖駅

ここも勿論始めての新玉名駅
二つの駅は のんびりとした駅周辺がにていました


新幹線の中は今までの列車と余り変わらなかったけれど


ホークスナインが描かれていたので 私にはおお受けです

着いたお宿とお料理も普通でしたが・・・
幹事さんが喜んで貰おうと一生懸命だった事も分かっていたし
気を使われているのが伝わってきて少し気の毒でした
誰もがその大変さは分かっているから和気あいあいと楽しく過ごしてきました。
これが 私のクラスメートの仲良しの証なんだろうと改めて気づき嬉しくなりました

月に一回 親睦会をやっている14人の仲間達がいてくれる
私は年に一度か二度の参加しかできませんが
それでも連絡をしてきてくれる仲間達に感謝です
2011年11月17日
みかん狩り
二日続けて鹿島へ行って来ました
今回は地域のサロンの仲間と西部コロニーの見学とみかん狩りにいってきました
西部コロニーのこだわりの農産物・資源の活用法といろんな事を教わって興味深かった



海水みかん 海水サツマイモ リコピン玉子 竹炭・・・・

これは 珍しいサツマイモの花
品種改良がされているとか・・・

ランチはこのお店 直営店だとか

薬草料理も美味しかったです


ランチの後は みかん畑で久しぶりにみかん狩りを体験
この海水みかんはとっても甘かったです
今回は地域のサロンの仲間と西部コロニーの見学とみかん狩りにいってきました
西部コロニーのこだわりの農産物・資源の活用法といろんな事を教わって興味深かった



海水みかん 海水サツマイモ リコピン玉子 竹炭・・・・

これは 珍しいサツマイモの花
品種改良がされているとか・・・

ランチはこのお店 直営店だとか

薬草料理も美味しかったです


ランチの後は みかん畑で久しぶりにみかん狩りを体験
この海水みかんはとっても甘かったです
2011年05月19日
わんこ連れの一泊旅行
私達が旅行に行くときはいつもお留守番させていたので
“一度くらいは一緒に連れて行きたいよね”と言い続けて12年になります。
先日フィラリアの薬を貰いに行った病院でついでに健康診断をして貰ったのですが
先生がおっしゃるには“人間の年にしたら もう90歳だから
たとえ病気が見つかって手術しても半年長く生きるのが精一杯だから・・・”と
そうよね! だったら旅行するなら今しかないよね
そう決心して行ってきました

ワンコと一緒に泊まれる宿として見つけたのは ここ『小田温泉の 花心』


案内されたお部屋でのおもてなしは
冷たいプリンとミルで挽いて珈琲タイムです
新築ではないし豪華な宿でも無かったけれど
ログハウス風の離れ家のインテリアはオシャレで
小さな気配りを感じる過ごしやすいお宿でした。
なんと言っても大型犬を部屋に泊めてくれるだけで感謝です
先ずは記念の一枚



ここのお宿のドックランでボール遊び

ついでに近くを散歩 山の中だから自然がいっぱい




創作野菜の会席料理はヘルシーでカロリーを気にしなくて完食できます
若い男性には物足りないかもしれませんが盛りつけがオシャレで私は好きでした

犬を飼い始めてから思い続けていたことは「犬と一緒に寝てみたい」

部屋には家族風呂もあって温泉は100パーセント源泉かけ流しらしく
湯上がりの肌はツルツルと顔の皺も何本か減った気がします
二日目は・・・

山並みハイウエイ経由で“夢の大吊り橋”へ寄ってみました
ここはペットは渡れないし、私も高所恐怖症気味なので 見るだけ~~~

途中で見つけた『九州芸術の杜』に立ち寄ってみました。
『榎木孝明美術館』『大野勝彦美術館』『中村道雄美術館』『前田真三・前田晃風景写真館』『GALLERY・夢』が集まっています
ここも犬は入れないので外を見るだけで一寸残念
九酔渓谷経由で帰ってきましたが天気の恵まれ新緑も綺麗で良い旅ができました。
ドライバーの夫に感謝です
“一度くらいは一緒に連れて行きたいよね”と言い続けて12年になります。
先日フィラリアの薬を貰いに行った病院でついでに健康診断をして貰ったのですが
先生がおっしゃるには“人間の年にしたら もう90歳だから
たとえ病気が見つかって手術しても半年長く生きるのが精一杯だから・・・”と
そうよね! だったら旅行するなら今しかないよね

そう決心して行ってきました


ワンコと一緒に泊まれる宿として見つけたのは ここ『小田温泉の 花心』


案内されたお部屋でのおもてなしは
冷たいプリンとミルで挽いて珈琲タイムです

新築ではないし豪華な宿でも無かったけれど
ログハウス風の離れ家のインテリアはオシャレで
小さな気配りを感じる過ごしやすいお宿でした。
なんと言っても大型犬を部屋に泊めてくれるだけで感謝です


先ずは記念の一枚




ここのお宿のドックランでボール遊び


ついでに近くを散歩 山の中だから自然がいっぱい





創作野菜の会席料理はヘルシーでカロリーを気にしなくて完食できます
若い男性には物足りないかもしれませんが盛りつけがオシャレで私は好きでした


犬を飼い始めてから思い続けていたことは「犬と一緒に寝てみたい」


部屋には家族風呂もあって温泉は100パーセント源泉かけ流しらしく
湯上がりの肌はツルツルと顔の皺も何本か減った気がします

二日目は・・・

山並みハイウエイ経由で“夢の大吊り橋”へ寄ってみました
ここはペットは渡れないし、私も高所恐怖症気味なので 見るだけ~~~


途中で見つけた『九州芸術の杜』に立ち寄ってみました。
『榎木孝明美術館』『大野勝彦美術館』『中村道雄美術館』『前田真三・前田晃風景写真館』『GALLERY・夢』が集まっています
ここも犬は入れないので外を見るだけで一寸残念

九酔渓谷経由で帰ってきましたが天気の恵まれ新緑も綺麗で良い旅ができました。
ドライバーの夫に感謝です

2011年04月06日
秋月の桜
桜の季節になったら行こうと思っていた秋月城下町。


平日だというのに車も人も多くて賑わっていました。
満開の桜のトンネルを歩きながら見上げる空は快晴で
ウキウキとしてしまいます

レトロな雰囲気の校舎に子供の頃を思い出したり


いろんな出店が並んでいるのも昔のお祭りみたいで楽しくなる

苔むした石垣も似合っているし
狭い道なのにそれもいいな~と思えたりして

何度訪れても好きな秋月です


平日だというのに車も人も多くて賑わっていました。
満開の桜のトンネルを歩きながら見上げる空は快晴で
ウキウキとしてしまいます

レトロな雰囲気の校舎に子供の頃を思い出したり


いろんな出店が並んでいるのも昔のお祭りみたいで楽しくなる

苔むした石垣も似合っているし
狭い道なのにそれもいいな~と思えたりして

何度訪れても好きな秋月です
2010年11月22日
フリープランの旅・4日目
子供達の家に3泊もさせて貰い いよいよ佐賀へ帰る日がやってきました。
伊丹空港から3時半の
に乗るまでの半日は
大阪城へ行ってみました。
で森ノ宮へ行き
森ノ宮駅から大阪城までは徒歩

大阪城

太閤おろしの滝


大阪城は想像していた以上の大きさを感じました。
大手門正門の石垣の見事さに目を奪われます
100トン以上ものあの巨石を幾つも
何処からどうやって運んだのだろうかと想像するだけでも気が遠くなりそうです。
この日は晴天に恵まれて見晴らしも良く
天守閣から見下ろす大阪の街は美しい紅葉に彩られて良い感じでした。
終わってみれば3泊4日のフリープランの旅は歩いて・歩いて・歩きました。
時間にも縛られず気が向くままに行動できて楽しい旅が出来ました
それに慣れない交通機関の乗り継ぎと満員の電車やバスに乗ったりと
いつもとは違う環境で頭を使い脳トレになったみたいです(^_^)v
お終い
伊丹空港から3時半の

大阪城へ行ってみました。

森ノ宮駅から大阪城までは徒歩


大阪城

太閤おろしの滝


大阪城は想像していた以上の大きさを感じました。
大手門正門の石垣の見事さに目を奪われます
100トン以上ものあの巨石を幾つも
何処からどうやって運んだのだろうかと想像するだけでも気が遠くなりそうです。
この日は晴天に恵まれて見晴らしも良く
天守閣から見下ろす大阪の街は美しい紅葉に彩られて良い感じでした。
終わってみれば3泊4日のフリープランの旅は歩いて・歩いて・歩きました。
時間にも縛られず気が向くままに行動できて楽しい旅が出来ました
それに慣れない交通機関の乗り継ぎと満員の電車やバスに乗ったりと
いつもとは違う環境で頭を使い脳トレになったみたいです(^_^)v
お終い
2010年11月20日
フリープランの旅・3日目
孫が前日の人混みで体調を壊したらしく元気がなかったので
二人で京都巡りの続きをしてきました
先ずは二条城へ行くことにして
で大阪から→京都駅へ行き
昨日と同じく京都駅で「一日乗車券カード」を買いました
で京都駅から→二条城へ
二条城の中も撮影禁止だったの写真は無いのですが
国宝の二の丸御殿
重要文化財の二の丸御殿壁画
〃 東大手門
特別名称になっている二の丸庭園と
どれも歴史を感じるものばかりで圧倒されそうでした
豊臣秀吉と家康が会見した部屋
NHKドラマの龍馬伝で今話題の
“大政奉還”がなされた部屋
“大政奉還の話し合いをした部屋”とかもあり興味深かったです
桃山文化を代表する建築と絵画・彫刻を見ることができて
日本の文化って素晴らしいと誇らしくなります。



二条城の庭園を散歩しながら写してみました
次は京都御所へ行くことにして
で二条城→京都御所へはタクシー
一般公開の時期ではなかったので門の外を散歩するしかありませんでしたが

広大さだけは伝わるでしょうか

ここは蛤御門です
蛤御門の変で長州藩から撃ち込んだ弾痕を見てきましたが
昔は殺傷力が弱かったらしく凹んでいるだけでした
次は三十三間堂を目指して
京都御所→三十三間堂へはバスで移動



此処も中の写真は写せませんでした
「十一面千手千眼観音像」
中央の大きな観音様と左右に500体づつの千体の観音立像には圧倒されそうです
雷神とか風神像 観音二十八部衆像とかあったようです
厳かではあったのですが あまりに薄暗くて・・・・
お隣の養源院は
三十三間堂の道を挟んだ隣にありました。ようげんい

ここは淀君が浅井長政の供養のために秀吉に頼んで創られたとか
家臣達が自決した時の血のりのついた廊下の板の間を供養のために移築し
血天井として有名だそうですが
入場時間を過ぎていたので中には入れなくて門前を写してきました。
この後
バスで京都駅へ行き
電車で大阪へ戻りました
京都の街は何処へ行っても歴史を感じるところばかりで
忘れてしまっている日本史をもっと知りたくなった一日です
続く
二人で京都巡りの続きをしてきました


昨日と同じく京都駅で「一日乗車券カード」を買いました

二条城の中も撮影禁止だったの写真は無いのですが
国宝の二の丸御殿
重要文化財の二の丸御殿壁画
〃 東大手門
特別名称になっている二の丸庭園と
どれも歴史を感じるものばかりで圧倒されそうでした
豊臣秀吉と家康が会見した部屋
NHKドラマの龍馬伝で今話題の
“大政奉還”がなされた部屋
“大政奉還の話し合いをした部屋”とかもあり興味深かったです
桃山文化を代表する建築と絵画・彫刻を見ることができて
日本の文化って素晴らしいと誇らしくなります。



二条城の庭園を散歩しながら写してみました


一般公開の時期ではなかったので門の外を散歩するしかありませんでしたが

広大さだけは伝わるでしょうか

ここは蛤御門です
蛤御門の変で長州藩から撃ち込んだ弾痕を見てきましたが
昔は殺傷力が弱かったらしく凹んでいるだけでした





此処も中の写真は写せませんでした
「十一面千手千眼観音像」
中央の大きな観音様と左右に500体づつの千体の観音立像には圧倒されそうです
雷神とか風神像 観音二十八部衆像とかあったようです
厳かではあったのですが あまりに薄暗くて・・・・

三十三間堂の道を挟んだ隣にありました。ようげんい

ここは淀君が浅井長政の供養のために秀吉に頼んで創られたとか
家臣達が自決した時の血のりのついた廊下の板の間を供養のために移築し
血天井として有名だそうですが
入場時間を過ぎていたので中には入れなくて門前を写してきました。
この後


京都の街は何処へ行っても歴史を感じるところばかりで
忘れてしまっている日本史をもっと知りたくなった一日です
続く
2010年11月19日
フリープランの旅・2日目
二日目は娘家族と一緒に京都へ行って来ました
『大徳寺』を目指して
で大阪から→京都へ行き
京都駅で一日乗車カード(500円)を買いました
で京都駅→大徳寺前へ行きました
予備知識のないままに行った大徳寺ですが
ゆっくり見て回れば一日を費やしてしまいそうな奥深いところでした。
特別公開に行き会わせた『大徳寺本坊』は本当に素晴らしかったです。
手荷物は預けなくてはいけないので勿論写真も撮れません。
説明を聞いてきたのですがうろ覚えなのですが
方丈(?)玄関・唐門は国宝になっていて
狩野探幽の襖絵は重要文化財 方丈庭園も特別名称だとか・・・
枯山水の方丈庭園は私が見てみたかった京都らしい庭で大満足でした。
それにしても写真を写せなかったのが残念でなりません

大徳寺の参道はこんな感じ
この道を通って織田信長公の菩提寺 『総見院』へも立ち寄りました
信長公木像や鐘・鐘楼・樹齢400年の詫助椿・茶筅塚・信長公一族の墓などがあります


茶室も三席ありましたがどれも上手く写せていませんでした
次に立ち寄ったのは

此処は“京都へ行こう”のポスターにもなっている『高桐院』です
紅葉には一寸早かったのが残念ですが
真っ赤に染まったモミジと赤い枯れ葉一杯の石畳の頃もう一度行ってみたいところです

庭も素敵でしたよ

こんな襖絵もありましたよ
大徳院にはまだ見所がいっぱいあったのですが
この日は孫達も一緒だったので3カ所にして
で京都タワーへ行きました


昼と夜の京都タワーを撮してみました
生憎この日は黄砂が酷くて見晴らしが悪かったのが残念です
でも大満足の京都散策の一日でした
続く


京都駅で一日乗車カード(500円)を買いました

予備知識のないままに行った大徳寺ですが
ゆっくり見て回れば一日を費やしてしまいそうな奥深いところでした。
特別公開に行き会わせた『大徳寺本坊』は本当に素晴らしかったです。
手荷物は預けなくてはいけないので勿論写真も撮れません。
説明を聞いてきたのですがうろ覚えなのですが
方丈(?)玄関・唐門は国宝になっていて
狩野探幽の襖絵は重要文化財 方丈庭園も特別名称だとか・・・
枯山水の方丈庭園は私が見てみたかった京都らしい庭で大満足でした。
それにしても写真を写せなかったのが残念でなりません


大徳寺の参道はこんな感じ
この道を通って織田信長公の菩提寺 『総見院』へも立ち寄りました
信長公木像や鐘・鐘楼・樹齢400年の詫助椿・茶筅塚・信長公一族の墓などがあります


茶室も三席ありましたがどれも上手く写せていませんでした
次に立ち寄ったのは

此処は“京都へ行こう”のポスターにもなっている『高桐院』です
紅葉には一寸早かったのが残念ですが
真っ赤に染まったモミジと赤い枯れ葉一杯の石畳の頃もう一度行ってみたいところです


庭も素敵でしたよ

こんな襖絵もありましたよ
大徳院にはまだ見所がいっぱいあったのですが
この日は孫達も一緒だったので3カ所にして



昼と夜の京都タワーを撮してみました
生憎この日は黄砂が酷くて見晴らしが悪かったのが残念です
でも大満足の京都散策の一日でした
続く
2010年11月19日
フリープランで出発・一日目
娘家族の住む大阪へ遊びに行こうと計画した今回の旅行 。
佐賀空港を飛び立ち伊丹空港に着いたのが12:00です。
そのまま娘達の家に行くのも勿体ない気がして
奈良の東大寺へ大仏さまに会いに行くことにしました。
伊丹空港→近鉄上本町までは空港バスに乗り
近鉄上本町→近鉄奈良駅までは電車で行き
近鉄奈良駅から東大寺までは徒歩でいきました
奈良公園では鹿に煎餅をやってみたり

阿修羅像のある興福寺前で写真を写しながら

春日大社参道入り口でも写真を写して

鹿さん達に出迎えられながら

東大寺山門をくぐると

紅葉もチラホラ

大仏殿

廬舎那大仏(本尊)さまを前から横から拝顔しました。

少し登っていくとお水取りで有名な二月堂へ辿り着きました。
高校の修学旅行で一度来たことがあるはずの奈良でしたが
あの頃は古都の魅力は感じていなかったと思います。
今だから惹かれる奈良の都の歴史でした
でも鹿の多さと糞の多さと臭いも凄かった
その鹿達が煎餅を持っている人から離れないところが
家のマロンと同じくらい食いしん坊なのが可笑しくて顔まで似て見えました
近鉄奈良駅まで徒歩
近鉄奈良駅→奈良線鶴橋→JR環状線で大阪駅→タクシーで娘の家に無事に着きました。
何処へ行くにも車ばかりの私には
乗り換えのホームを探したり切符を買う事さえも慣れていなくて大変でした。
今回はいっぱい頭を使ってきたので少しは脳も若返ったかもしれません
そんなこんなで歩いて疲れて一日目は無事に終わりました
つづく
佐賀空港を飛び立ち伊丹空港に着いたのが12:00です。
そのまま娘達の家に行くのも勿体ない気がして
奈良の東大寺へ大仏さまに会いに行くことにしました。



奈良公園では鹿に煎餅をやってみたり

阿修羅像のある興福寺前で写真を写しながら

春日大社参道入り口でも写真を写して

鹿さん達に出迎えられながら

東大寺山門をくぐると

紅葉もチラホラ

大仏殿


廬舎那大仏(本尊)さまを前から横から拝顔しました。

少し登っていくとお水取りで有名な二月堂へ辿り着きました。
高校の修学旅行で一度来たことがあるはずの奈良でしたが
あの頃は古都の魅力は感じていなかったと思います。
今だから惹かれる奈良の都の歴史でした

でも鹿の多さと糞の多さと臭いも凄かった

その鹿達が煎餅を持っている人から離れないところが
家のマロンと同じくらい食いしん坊なのが可笑しくて顔まで似て見えました



何処へ行くにも車ばかりの私には
乗り換えのホームを探したり切符を買う事さえも慣れていなくて大変でした。
今回はいっぱい頭を使ってきたので少しは脳も若返ったかもしれません

そんなこんなで歩いて疲れて一日目は無事に終わりました
つづく

2010年07月14日
梅雨の季節のバスツアー
雨のなか『くじゅう花公園ラベンダーフェスタと日田豆田町散策バスツアー』に参加しました。
予想通りに朝から風雨と時々曇りの一日でした
楽しみにしていた“くじゅう花公園”に着いた時も雨風が強くて

見事に咲きそろったケイトの花です
晴れていたらゆっくり散策できたのに

広いラベンダー畑があったのですが
雨風が酷くて写真を写したのは これ一枚。
日田 豆田町の散策も楽しそうなお店が並んでいたのですが
雨で写真を写す余裕もなく おまんじゅうを買ってお終い

『大山 ひびきの里』で今人気の食べるラー油を発見。

雨で散策が不完全燃焼だったから・・・・
お土産を買って憂さ晴らし。

早速 食べるラー油をインスタントラーメンに加えてみたら美味しさ倍増
温かいご飯にも合うようです
私はニンニクが苦手なので食べていませんが~
あっ
でもこのツアーはお友達4人で参加していたので
楽しかったし 雨も振り返れば思い出になると思います
次回のバスツアーは晴れますように
予想通りに朝から風雨と時々曇りの一日でした
楽しみにしていた“くじゅう花公園”に着いた時も雨風が強くて

見事に咲きそろったケイトの花です
晴れていたらゆっくり散策できたのに

広いラベンダー畑があったのですが
雨風が酷くて写真を写したのは これ一枚。
日田 豆田町の散策も楽しそうなお店が並んでいたのですが
雨で写真を写す余裕もなく おまんじゅうを買ってお終い

『大山 ひびきの里』で今人気の食べるラー油を発見。

雨で散策が不完全燃焼だったから・・・・
お土産を買って憂さ晴らし。

早速 食べるラー油をインスタントラーメンに加えてみたら美味しさ倍増
温かいご飯にも合うようです

私はニンニクが苦手なので食べていませんが~

あっ

楽しかったし 雨も振り返れば思い出になると思います

次回のバスツアーは晴れますように

2010年06月09日
ツアーに参加して
はじめてのモン・サン・ミシェルとパリ6日間。
福岡空港発→上海浦東空港経由→フランスのシャルル・ド・ゴール空港
先ずは・・・

パリの街の至る所から見ることができるエッフェル塔。

セーヌ河クルージングでは幾つもの橋を通り抜けます

ルーヴル美術館

ノートルダム寺院

凱旋門へ続くシャンゼリゼ通り
マロニエの街路樹もきれいです
コンコルド広場

コンコルド広場のオテル・ド・クリヨン


海に浮かぶ聖なる修道院 モン・サン・ミシェル

ベルサイユ宮殿 鏡の間


ベルサイユ宮殿の庭園

ルーヴル美術館 ミロのビーナス

レオナルド・ダ・ウィンチ 岩窟の聖母
モナリザの写真は失敗です(上手く写らないようにされているとか)
ルーブル美術館もベルサイユ宮殿もモン・サン・ミシェルでも
もっと時間が欲しかったけど・・・
たぶんきりがないでしょうね
さすが 世界遺産
何処へ行っても素晴らしいところばかりでした
福岡空港発→上海浦東空港経由→フランスのシャルル・ド・ゴール空港
先ずは・・・

パリの街の至る所から見ることができるエッフェル塔。

セーヌ河クルージングでは幾つもの橋を通り抜けます

ルーヴル美術館

ノートルダム寺院

凱旋門へ続くシャンゼリゼ通り
マロニエの街路樹もきれいです

コンコルド広場

コンコルド広場のオテル・ド・クリヨン


海に浮かぶ聖なる修道院 モン・サン・ミシェル

ベルサイユ宮殿 鏡の間


ベルサイユ宮殿の庭園

ルーヴル美術館 ミロのビーナス

レオナルド・ダ・ウィンチ 岩窟の聖母
モナリザの写真は失敗です(上手く写らないようにされているとか)
ルーブル美術館もベルサイユ宮殿もモン・サン・ミシェルでも
もっと時間が欲しかったけど・・・
たぶんきりがないでしょうね
さすが 世界遺産
何処へ行っても素晴らしいところばかりでした